| みちゃこ■ |
今日はお忙しいところありがとうございます。最近も映画のお仕事に関わっていて、パチンコを打つ暇がなかったとお聞きしていますが(笑) |
| 島 口■ |
2008年秋公開予定の、マキノ雅彦監督の映画に出演すると同時に、殺陣指導をしていましたが、昨日ようやくすべての撮影が終了しました。撮影中は忙しくてパチンコを打てませんでしたが、これからは少し打つ時間がとれそうです。 |
| みちゃこ■ |
島口さんといえば、クエンティン・タランティーノ監督の映画『KILL BILL』に出演し、殺陣指導・振付をされたことで大変有名ですが、何かその時のエピソードを聞かせてください。もしかして撮影の合間にもパチンコを打っていたとか(笑) |
| 島 口■ |
『KILL BILL』の撮影は、ほとんどが北京だったので残念ながらパチンコ屋さんはありませんでした(笑)主人公のユマ・サーマンがクレイジー88の面々と戦う場面や、クライマックスの「雪の庭の決闘」などの殺陣演出を担当しました。 クレイジー88のひとりとして出演もしていて、刀で刺された後に大きな水槽に落ちるんですが、その水を最初から最後まで一度も入れ替えなかったので、撮影後に体中にブツブツが出た覚えがありますね。共演した女優のルーシー・リューとは今でも交流があります。 |
| みちゃこ■ |
島口さんとは、パチンコを通じて意気投合し、お知り合いになったのですが、島口さんのパチンコスタイルを教えてください。 |
| 島 口■ |
一日中パチンコ台の前に座っていても苦にならないタイプなので、打つのは「ある程度時間があり、じっくりと勝負できるとき」です。 パチンコには「波長がそのまま出る」と思っているので、自分が現在どのくらいの波長があるのかを知るために打っている部分もあります。 |