対談/ヒューマックス株式会社 取締役 松本 隆博さん×ハイブリッジみちゃこ先生
 
主婦パチンコ漫画家、ハイブリッジみちゃこ先生と交流のあるお友達のパチンコトーク。
今回はダウンタウン 松本人志さんの「ギターを弾く『おもろい兄さん』」として、テレビなどでおなじみの松本 隆博さんがゲストです。
子供の頃の、お父さんが交換してきた景品の思い出などのお話を伺いました。  
本業は「吉本の芸人さん」なの!?
みちゃこ■ こんにちは、最近は色々な分野で活躍されていますよね。
テレビやラジオに登場する機会も多くなりましたし、本屋さんに行けば単行本は山積みで販売されているし(笑)
初めてお会いした時は「これからCDや本を出す予定なんだよ」とお話されていましたよね。
 
松  本■ いや〜、おかげさまで忙しくやっています(笑)
先日はメッセンジャー黒田さんとケンドーコバヤシさんのユニット「コバクロ」の曲を作曲してステージに立ちましたよ。
あっ、単行本「松本の兄」やCD「尼崎なオカン」も発売されているんで、よかったら買ってくださいね(笑)
 
みちゃこ■ 松本さんの活動を見ていると「吉本の芸人さん?」と思ってしまいますが、実は会社の役員を務めているんですよね?
 
松  本■ そうです。ヒューマックス株式会社というITベンチャー企業を自分で作りまして、取締役を務めています。実は本業はこちらです。
 
みちゃこ■ 松本さん自身は普段パチンコやスロットはされないようですが、パチンコに関するエピソードって何かありますか?
 
松  本■ 弟が登場するパチンコ台が出たときは「ちょっと行ってみるかな」と思いましたが、結局行きませんでした。
やっぱりボクにとってのパチンコの思い出は親父がパチンコで交換してきた景品の思い出ですね。
 
茶色の景品袋を持って帰ってくる親父の姿
みちゃこ■ 松本さんのお父さんはパチンコがお好きだったんですか?
 
松  本■ 昔は結構頻繁に行っていましたね。
当時は景品の袋が茶色の紙袋で、親父がニコニコしてその紙袋を抱いて帰ってくるのが印象的でした。
景品のビスケットやチョコレートを、ボクや弟も喜んで食べたものです。
 
みちゃこ■ 私も父親がパチンコで交換してきた景品が楽しみでした。
テーブル一杯にお菓子が並ぶと、嬉しくてわくわくしたのを思い出します。
 
松  本■ あっもうひとつ思い出しました。
ちょうどその頃使い捨てのライターが登場した時期でした。
親父が景品で交換してきた、その使い捨てライターがすごく珍しくて、弟と一緒に「ちょうだい、ちょうだい!!」とねだりました。
親父に「それじゃあ二人で何かやってみろ」と言われ、ライター欲しさに弟と二人で漫才のまねごとをやったこともありました(笑)
 
みちゃこ■ うわ〜、その時のお二人の漫才を観たかった〜(笑)
最近は昔にくらべ、景品もバラエティに富んでいるので、松本さんのCDや本を景品として置いてあるホールもあるかもしれませんね。ぜひ今度一緒に打ちに行きましょう。最近のパチンコも体験してください(笑)
本日はお忙しい中ありがとうございました。
 

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