対談/猿山長七郎先生×ハイブリッジみちゃこ先生
 
今回の「みちゃこのパチンコ交遊録」は、パチンコ・パチスロ漫画で毎月7本もの連載を抱える、
猿山長七郎先生とのパチンコトークです。
猿山先生のパチンコライフ、仕事のスタイルを紹介します。
 
本当の猿山先生は漫画のキャラに近い!?
みちゃこ■ お久しぶりです。猿山先生にお会いするといつも思うんですが、漫画の中に登場する猿山先生と実物の先生とは少々ギャップがありますよね(笑)
 
猿  山■ えー、そうですか?自分ではそっくりだと思っているんですが(笑)
 
みちゃこ■ 猿山先生の作品はギャグ漫画ということもありますが、漫画の中では大声で突っ込んだり、常にハイテンションで。でも実際のご本人はとても真面目そうな方ですよね。
 
猿  山■ 本当は、人を笑わせたい熱が強いと思うんですけど…、だけど喋りが結構苦手なんです。恥ずかしがり屋なんです(?)。だから実物はおとなしいですよね。それが不思議と、漫画だと自由に表現できちゃうんです。そう。漫画のキャラは、私の代弁者。つまり本当の私は、漫画のキャラに近いのかもしれませんね(笑) 。えへへ♪
 
みちゃこ■ 実践取材中のなにげない会話や行動が、漫画の中で大げさに表現されるとスゴク面白くなりますよね。実際の会話中に「これは漫画の中で使える」と思ったりするんですか?
 
猿  山■ 実際の取材中は、台のデータを取ったりしているので、ネタのことはあまり考えていません。取材が終わり家に帰ってから、色々と思い出して書くことが多いですね。でも最近は年のせいか、忘れてしまうことがあります。ネームを考えてる段階で「ここで面白い会話があったんだよな。なんだっけ…?」と思うことが多くなりました。寄る年波にはナントヤラですね。
 
漫画家ではめずらしい?規則正しい生活を!!
みちゃこ■ 猿山先生も娘さんがいらっしゃいますよね。パチンコの景品で娘さんが喜んだ品物ってありますか。ウチの娘はミニチュア家具のオマケが付いたお菓子がお気に入りで、結構色々な種類が集まりましたよ。
 
猿  山■ うちの娘はまだ四歳なので、それほど景品を持ち帰ったことはありませんね。どちらかというと自分の物(パチンコやスロットのキャラのオリジナルグッズ)を交換することが多いです。よく通っているパチンコホールの景品コーナーに、娘が好きそうなおもちゃがあるので、ひそかに狙っています。でも「今日は景品に交換するぞ〜」と思うときに限って、負けちゃったりするんですよね。
 
みちゃこ■ これからはパチンコ屋さんの景品コーナーがさらに充実して、きっと娘さんが喜びそうな景品も増えると思いますよ。
最後に猿山先生が仕事上でモットーとしていることを教えてください。
 
猿  山■ 漫画家というと「〆切前は徹夜」などと思われますが、なるべくそうならないよう規則正しい生活を心がけています。毎朝6時に起きて仕事場に行き、夜8時には仕事を終わらせ、その後は家族とゆっくり過ごすようにしています。仕事をがんばれるのも妻と娘があってのことですから。
 
みちゃこ■ これからもパチンコ・パチスロと漫画、どちらもがんばってください。
今日はどうもありがとうございました。