| みちゃこ■ |
お久しぶりです。猿山先生にお会いするといつも思うんですが、漫画の中に登場する猿山先生と実物の先生とは少々ギャップがありますよね(笑) |
| 猿 山■ |
えー、そうですか?自分ではそっくりだと思っているんですが(笑) |
| みちゃこ■ |
猿山先生の作品はギャグ漫画ということもありますが、漫画の中では大声で突っ込んだり、常にハイテンションで。でも実際のご本人はとても真面目そうな方ですよね。 |
| 猿 山■ |
本当は、人を笑わせたい熱が強いと思うんですけど…、だけど喋りが結構苦手なんです。恥ずかしがり屋なんです(?)。だから実物はおとなしいですよね。それが不思議と、漫画だと自由に表現できちゃうんです。そう。漫画のキャラは、私の代弁者。つまり本当の私は、漫画のキャラに近いのかもしれませんね(笑) 。えへへ♪ |
| みちゃこ■ |
実践取材中のなにげない会話や行動が、漫画の中で大げさに表現されるとスゴク面白くなりますよね。実際の会話中に「これは漫画の中で使える」と思ったりするんですか? |
| 猿 山■ |
実際の取材中は、台のデータを取ったりしているので、ネタのことはあまり考えていません。取材が終わり家に帰ってから、色々と思い出して書くことが多いですね。でも最近は年のせいか、忘れてしまうことがあります。ネームを考えてる段階で「ここで面白い会話があったんだよな。なんだっけ…?」と思うことが多くなりました。寄る年波にはナントヤラですね。 |